JSONフォーマッター
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使い方
- 1 JSONテキストを貼り付けまたは入力します(改行・スペースが乱れていてもOK)。
- 2 インデント(2スペース・4スペース・タブ)を選択します。
- 3 「整形」ボタンで読みやすく整形、「圧縮」ボタンで1行に圧縮されます。
- 4 構文エラーがあると行番号・原因(Unexpected character等)が表示されます。コピーボタンで結果をクリップボードへ。
JSONフォーマッターについて
よくある質問
Q JSONエラー「Unexpected token」とは?
構文エラーで、特に「期待されないトークンが見つかった」という意味。最頻出の原因は<strong>末尾の不要なカンマ</strong>(<code>[1,2,3,]</code>)、シングルクォート(<code>{'a':1}</code>)、キーがクォート無し(<code>{a:1}</code>)。本ツールはエラー位置を表示するので、その行を確認してください。
Q 2スペースと4スペースどちらが標準?
どちらも標準ですが、現代のWeb開発では<strong>2スペース</strong>が主流。Google・Airbnb・StandardJS等のスタイルガイドが2スペースを採用。Java・Python・PHP系プロジェクトは4スペースが多い傾向。npm package.jsonは2スペースが事実上の標準です。本ツールではプロジェクトの慣習に合わせて選んでください。
Q JSONにコメントを書く方法は?
<strong>標準JSONはコメント不可</strong>です。代替手法: ①ダミーキー <code>"_comment": "説明"</code> を入れる。②JSONC(JSON with Comments)形式を使う(VS Code等が対応)。③YAMLに変換する。④別ファイルにコメント記述。設定ファイル等でコメントが必須なら、JSONCまたはYAMLが現実的です。
Q 圧縮するとどれくらい小さくなる?
整形済みJSONを圧縮すると<strong>20〜50%減</strong>が一般的。ネストが深く改行・インデントが多い場合ほど効果大。例えば10KBの整形JSONが5KB前後に。さらにgzip圧縮(API レスポンス)で90%減も可能。本番APIは整形なし+gzip圧縮が標準的です。
Q JSONとXMLの違いは?
JSONはより軽量(50%以上小さい)・JavaScript Native対応・配列ネイティブで、現代のWeb APIでは<strong>JSONが圧倒的に主流</strong>。XMLは厳密なスキーマ(XSD)・コメント・属性・名前空間・SOAP/RSS等で残存。SOAP・RSSフィード以外でXMLを新規採用する理由は今ではほぼありません。
Q GeoJSONとは?
地理情報データ用JSONフォーマット(<strong>RFC 7946</strong>)。<code>{"type":"Feature", "geometry":{"type":"Point", "coordinates":[139.6917, 35.6895]}}</code>のような形で東京駅などの地点・線・面を表現。Leaflet・Google Maps API・OpenStreetMapで標準。本ツールでもパース・整形できますが、座標可視化は専用ツール(geojson.io等)が便利。
Q JSON Web Token (JWT)とは?
OAuth・OpenID Connect等で使われる認証トークンフォーマット(<strong>RFC 7519</strong>)。<code>header.payload.signature</code>の3部分をドット区切り、各部分はBase64URLエンコードされたJSON。本サイトのJWTデコーダーで詳細解析可能。署名アルゴリズム(HS256/RS256)・有効期限(exp)・発行者(iss)等が含まれます。
Q 巨大JSONはどう扱うべき?
10MB超は<strong>ストリームパース</strong>が推奨です。Node.jsならJSONStream・stream-json、PHPならhalaxa/json-machine、Pythonならijson。本ツール(全文ロード型)は10MBまでを目安に。それ以上は専用ツールやコマンドライン<code>jq</code>(<code>jq '.'</code>で整形、<code>jq '.users[]'</code>で配列展開)が現実的です。
Q 本ツールでデータが漏れない?
本ツールはサーバー側でJSONをパース・整形しますが、<strong>処理後すぐに破棄しログに残しません</strong>。ただしHTTPS通信は経由します。機密情報(APIキー・パスワード・個人情報)を含むJSONは、ローカルツール(VS Code拡張・jq・Postman等)で処理することを推奨します。一般的なデバッグ用JSONなら問題ありません。