2026-04 更新

為替レート計算機

主要通貨間の換算を最新の為替レートで計算します。

為替レート計算機

変換方向

最新レートは 日本銀行 公式統計をご参照ください。

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使い方

  1. 1 変換方向を「円→外貨」または「外貨→円」から選択します。
  2. 2 通貨を選択します。USD・EUR・GBP・CNY・KRW・AUD・CAD・CHF・HKD・SGD・THB・TWDから選択可能で、選択すると2026年5月時点の参考レートが自動入力されます。
  3. 3 為替レート(円/外貨1単位)を入力します。最新レートは日本銀行公式統計または各銀行の対顧客電信売買相場(TTS/TTB)を参照してください。
  4. 4 金額を入力します。海外旅行予算なら3万・10万・30万円、海外通販なら$100~$500、外貨預金なら$10,000~等。
  5. 5 「換算する」をタップすると換算結果と両替手数料(2.5%控除後の実質手取り額)が表示されます。

よくある質問

Q 銀行両替と空港両替の違いは何ですか?

<p>銀行窓口は手数料約2%(USD往復6円)、空港両替(成田・羽田・関空のトラベレックス等)は約6%(往復8~10円)。100万円分の両替なら銀行で約2万円、空港で約6万円のコスト差。<strong>SBI新生銀行・ソニー銀行・住信SBIネット銀行のネット両替なら手数料0.04~0.1%</strong>と圧倒的に安い。海外旅行の前は時間に余裕を持って、ネット銀行で外貨を準備するのが賢い選択です。</p>

Q クレジットカードと現金両替、どちらがお得ですか?

<p>2026年現在、<strong>クレジットカード決済(Visa/Mastercard基準レート+1.6~2.0%手数料)が最もお得</strong>な場合が多い。次にネット銀行の外貨両替+現地ATMキャッシング(+0.1~0.3%)、銀行窓口両替(+2%)、最後に空港両替(+6%)。ただしカード決済は不可な店舗(屋台・市場)もあるので現金も少額必須。海外旅行は<strong>クレカ8割+現金2割</strong>が標準的な配分です。</p>

Q 日本銀行の公示レートと銀行レートはなぜ違うのですか?

<p>日本銀行の「外国為替市況」レートは10:00と17:00時点の<strong>東京市場仲値(TTM)</strong>で、銀行間取引の参考レート。一般顧客は両替手数料(スプレッド)が上乗せされた<strong>TTS(円→外貨)とTTB(外貨→円)</strong>が適用されます。例えばTTM=158円なら、銀行ではTTS=159円(売る時)、TTB=157円(買う時)と往復2円の差。これが銀行の利益源です。</p>

Q 外貨預金は得ですか?

<p>外貨預金は<strong>金利が高い反面、為替変動リスク</strong>があります。USD定期預金は2026年5月現在年4~5%(日本円定期年0.3~1.0%の約10倍)。ただし円安時に預けて円高に戻ると元本割れも。例えば1ドル=160円で1万ドル(160万円)預け、1年後年利5%で10,500ドルになっても、1ドル=140円(20円円高)に戻ると147万円(差13万円損失)。為替リスクヘッジには<strong>長期分散・複数通貨保有・新NISAでの全世界株式</strong>のほうが効率的です。</p>

Q 両替の本人確認はいくらから必要ですか?

<p><strong>200万円相当超の両替は本人確認書類提示が必須</strong>(犯罪収益移転防止法)。海外送金は10万円超で本人確認、100万円超で送金目的・原資の確認。マイナンバーカード・運転免許証・パスポートが標準。法人取引や継続的取引では追加書類(住民票・登記簿等)が必要な場合も。<strong>無登録の街頭両替・闇両替は法律違反</strong>で詐欺・偽札のリスクが高いので、必ず銀行・財務省認可の両替商を利用してください。</p>

Q 海外送金の手数料はいくらかかりますか?

<p>銀行窓口で海外送金する場合、<strong>送金手数料3,000~5,500円 + 中継銀行手数料2,500~3,000円 + 円為替手数料(レート+1円)</strong>で合計5,500~8,500円程度。Wise(旧TransferWise)・Revolut等のオンライン送金サービスなら手数料0.5~1.5%で安価。100万円送金ならWiseで約1.5万円、銀行で約2.5万円。少額頻繁送金にはWise、大口安全重視は銀行が標準的選択です。</p>

Q なぜドル決済とウォン決済で価格が違うのですか?

<p>海外通販やホテルで「円建て決済」と「ドル建て決済」が選べる場合、<strong>必ずドル建て(現地通貨)を選択</strong>してください。円建てはDCC(Dynamic Currency Conversion=動的通貨換算)で、現地店舗が独自に設定した割高レート(往復5~10%)が適用されます。Visa/Mastercardの基準レート+カード会社1.6~2.0%手数料のほうが、DCCより圧倒的に安いです。Booking.comやAmazonでも要確認。</p>

Q 為替差益は確定申告が必要ですか?

<p>外貨預金・外貨建て投資信託の<strong>為替差益は雑所得として総合課税</strong>(税率5~45%累進+住民税10%)、年20万円超で確定申告必要(給与所得者)。FX(店頭・取引所)の為替差益は<strong>申告分離課税20.315%</strong>(所得税15%+復興1%+住民税5%)。新NISA口座内の外国株式の為替差益は<strong>非課税</strong>(2024年改正)。海外送金の為替差益は原則課税対象。確定申告の詳細は国税庁または税理士に相談してください。<small>出典: 国税庁 雑所得・申告分離課税の概要</small></p>

Q 為替予約とは何ですか?

<p>為替予約は<strong>将来の特定日に特定レートで両替する権利を事前に確定する取引</strong>。輸入企業が3か月後の決済額を固定したい場合などに利用。個人ではSBI新生銀行・ソニー銀行のFX対応口座で指値注文として近い機能が利用可能。例えば「USD/JPYが155円になったら自動で1万ドル両替」と予約可能。海外旅行や留学費用の確保にも有効ですが、レートが思ったほど動かないリスクもあります。</p>