2026-03 更新

ガス料金計算機

都市ガス・プロパンガスの月額料金を使用量(㎥)から計算します。

ガス料金計算機

使用区分

都市ガス5社の標準料金。プロパンガス(LPG)は別料金体系のため対象外

家庭用 平均20〜40㎥/月(単身10-20・4人家族30-50)

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使い方

  1. 1 検針票またはアプリで月の使用量(㎥)を確認します。一般家庭は20〜40㎥/月。
  2. 2 利用しているガス会社の地域を選択します。
  3. 3 利用形態(家庭用 or 商業用)を選択。
  4. 4 「計算する」を押すと、基本料金・従量料金・合計が表示されます。原料費調整制度の影響で実際の請求額は±10%変動することがあります。

よくある質問

Q 1人暮らしのガス代の平均は?

総務省家計調査(令和5年)では1人暮らし月平均<strong>14㎥、約3,000円</strong>(東京ガス基準)。1人暮らしの内訳:</p><ul class="ri-ul"><li>夏(風呂シャワーのみ): 月8〜12㎥、2,000〜2,800円</li><li>冬(風呂・暖房・追焚き): 月15〜25㎥、3,500〜5,500円</li></ul><p>季節差が大きいことに注意。プロパンガスの場合は同じ使用量でもほぼ2倍の料金になります。

Q 都市ガスとプロパンガスどっちが安い?

<strong>都市ガスが断然安い</strong>(2〜3倍差)。同じ熱量を得るのに:</p><ul class="ri-ul"><li>都市ガス1㎥(11,000kcal): 約165円</li><li>プロパンガス0.5㎥(11,000kcal): 約250〜350円</li></ul><p>都市ガスの方が単価半額・使用量も半分になるためトータル4倍程度の差。引越し時は都市ガス対応物件を選ぶと年間数万円節約。マンションでもプロパンガス物件があるため契約前に必ず確認を。

Q ガス会社切替で本当に安くなる?

使用量次第ですが、<strong>月20㎥以上で年間5,000〜15,000円節約</strong>できることが多い。電気とのセット割引(東京電力ガス・ENEOSガス・大阪ガス電気等)で5%程度安くなるケース。エネチェンジ・カカクコム等の比較サイトで試算して、自分の使用量に最適なプランを選択。<strong>切替は無料・工事不要・ガス止まらない</strong>ためリスクなし。

Q プロパンガスは交渉で安くできる?

可能です。プロパンガスは<strong>各業者が自由価格設定</strong>のため、賃貸でも値下げ交渉や業者変更可能(マンション・アパートはオーナー判断)。プロパンガス料金消費者協会・enepi等で適正価格を確認し、業者に料金見直しを要請。賃貸住宅でも個別契約なら自分で変更できる場合があります。<strong>切替で月3,000〜10,000円節約</strong>できることも。

Q 冬のガス代が高い理由?

<strong>暖房・給湯・追焚き</strong>で使用量が増えるため。具体的:</p><ul class="ri-ul"><li>シャワー・お風呂: 水温が低いため給湯時間延び30%増</li><li>追焚き: 風呂が冷めやすい</li><li>床暖房・ガスファンヒーター: 大量消費</li><li>料理: 冷えた食材温め直し</li></ul><p>夏比1.5〜2倍は普通。節約: 風呂連続入浴・温度設定見直し・断熱浴槽・エコジョーズ給湯器導入(13%節約)。

Q エコジョーズ給湯器とは?

<strong>排熱を再利用して効率約95%</strong>の高効率給湯器(従来型は80%)。年間約13%(13,000円)程度のガス節約効果。本体価格30〜40万円(設置費込み50万円程度)で<strong>約4〜5年で元が取れる</strong>計算。新築・リフォーム時に導入推奨。さらにECO ONE(ガス + 電気併用)はもっと効率的ですが初期投資高め。

Q プロパンガスは引越し時に注意すべき?

<strong>必ず注意</strong>。賃貸物件でプロパンガスの場合、料金が業者により2〜3倍の差。物件契約前にガス会社・単価を確認し、相場(月3,500〜5,500円・1人暮らし)から大きく外れていないかチェック。プロパンガス料金消費者協会で適正価格確認可能。「ガス代込み」物件は月額相場を上乗せされていることもあるため、家賃比較時に注意を。

Q ガスと電気のセット契約は得?

<strong>5〜10%程度節約</strong>できますが、サービス内容次第。セット契約のメリット:</p><ul class="ri-ul"><li>料金1〜5%割引</li><li>請求書が一本化(管理楽)</li><li>ポイント還元(東京ガス: パッチョポイント、東京電力: くらしTEPCOポイント)</li></ul><p>デメリット: 個別最安値プランより高くなることも。電気・ガスをそれぞれ単体で最安値プランに切り替えた方が安い場合もあるため、エネチェンジで両パターン試算推奨。

Q 本ツールは現在の単価と一致する?

本ツールは<strong>2024年標準値</strong>。実際の単価は:</p><ul class="ri-ul"><li>原料費調整で毎月±5〜10%変動</li><li>各社のキャンペーン・割引プランで異なる</li><li>新規参入ガス会社は本ツール表示より5〜10%安い場合あり</li><li>2025年以降の改定は反映されていない可能性</li></ul><p>正確な料金は検針票・各社公式サイト・エネチェンジ等で確認してください。本ツールはおおまかな目安としてご利用ください。