自動車維持費計算機
2026年5月時点のレギュラー全国平均約175円/L、ハイオク約185円/L、軽油約160円/L。
家庭充電 約30円/kWh、急速充電(NCS等)約40~50円/kWh、テスラスーパーチャージャー約35円/kWh。
詳細設定(年間費用)
EV選択時は排気量にかかわらず年税25,000円(自家用乗用車)が適用されます。
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使い方
- 1 燃料種類を選択します。ガソリン車・ディーゼル車・ハイブリッド車・電気自動車(EV)から。EVを選ぶと電費(km/kWh)入力に切り替わります。
- 2 月走行距離(km)を入力します。日本の平均は通勤あり世帯で月800~1,500km、週末ドライブ中心なら月300~500km。
- 3 燃費(km/L)を入力します。コンパクトカー15~25km/L、ミニバン8~13km/L、ハイブリッド20~35km/L、EVなら電費5~8km/kWh。
- 4 ガソリン価格(円/L)を入力します。2026年5月の全国平均: レギュラー175円・ハイオク185円・軽油160円。EVは電気代(円/kWh)で家庭充電30円・急速充電40~50円。
- 5 排気量(cc)を入力します。自動車税種別割計算用。1500cc・1800cc・2000cc・2500cc等の車検証記載値。
- 6 年間保険料(自賠責+任意)・年間維持費(車検積立・タイヤ・オイル等)を入力して「計算する」をタップ。
自動車維持費計算機について
よくある質問
Q 日本のクルマの年間維持費はいくらですか?
<p>コンパクトカー1500cc・年1万km走行・任意保険標準で<strong>年32~45万円(月2.7~3.8万円)</strong>が目安。内訳:ガソリン代11.7万円+自動車税3万円+自賠責1万円+任意保険7~10万円+車検2.5~4万円(年割)+定期点検2~3万円+タイヤ・消耗品3~5万円。<strong>軽自動車なら年20~28万円(月1.7~2.3万円)、ミニバン・SUVなら年45~60万円(月3.8~5万円)</strong>。1日平均900~1,500円を維持に使っている計算です。<small>出典: 国交省・損保協会統計</small></p>
Q 自動車税種別割の税額はいくらですか?
<p>令和元年10月以降登録の<strong>自家用乗用車</strong>の自動車税種別割年額: 1000cc以下25,000円、1500cc以下30,500円、2000cc以下36,000円、2500cc以下43,500円、3000cc以下50,000円、3500cc以下57,000円、4000cc以下65,500円、4500cc以下75,500円、6000cc以下87,000円、6000cc超110,000円。<strong>EV(電気自動車)は排気量に関係なく一律25,000円</strong>(令和元年10月以降登録車)。それ以前の登録車は約10%増しの旧税率です。<small>出典: 東京都主税局</small></p>
Q EV(電気自動車)とガソリン車、どちらが維持費が安いですか?
<p>燃料費だけならEVは年1~2/3に節約。例えば年1万km走行でガソリン車年11.7万円→ EV年4.3万円(節約7.4万円)。<strong>自動車税もEVは25,000円固定</strong>(2000cc車は36,000円)。さらに環境性能割免除・グリーン化特例。ただし<strong>車両本体価格は約100~200万円高い</strong>(リーフ約400万円・テスラModel3約500万円)。長期(7~10年)保有で総コスト逆転。短期保有なら高効率ハイブリッド(プリウス・アクア・ノートe-Power等)もコスト効率が高い選択です。</p>
Q 軽自動車と普通車の維持費差は?
<p>年間維持費差は<strong>約15~20万円</strong>(軽20万円・1500cc普通車35万円)。10年保有なら150~200万円差。内訳: 自動車税(軽10,800円 vs 1500cc 30,500円)・車検(軽3万 vs 普通5万)・保険料(軽が10~20%安い)・燃費(軽21km/L vs 1500cc 17km/L)。<strong>日常使い・短距離移動なら軽が圧倒的にお得</strong>。長距離・家族3人以上・高速道路多用なら普通車のほうが安全・快適です。世帯第2台目として軽がおすすめです。</p>
Q 車検費用はどれくらいかかりますか?
<p>普通自動車の車検費用は<strong>4.5~10万円</strong>(2年に1回)。内訳: 法定費用(自賠責保険17,650円+自動車重量税12,300円~50,000円+印紙代1,800円)+ 車検基本料(2~5万円)+ 整備費用(0~3万円)。<strong>ディーラー車検8~10万円、民間整備工場5~7万円、車検代行3.5~5万円</strong>。<strong>ENEOS車検・コバック・ホリデー車検</strong>等のチェーン店はコスパ良。10年超の古い車は重量税が割増(20~50%)になる点に注意。<small>出典: 国交省 自動車検査登録情報協会</small></p>
Q 任意保険料を安くする方法は?
<p>任意保険料の年間平均は<strong>30代等級10で年7~10万円</strong>。<strong>① 通販型に切替</strong>(ソニー損保・SBI損保・チューリッヒ等で年2~3万円削減)、<strong>② 等級アップ</strong>(無事故継続で年3~5%割引)、<strong>③ 補償の見直し</strong>(車両保険・対人対物の上限・特約)、<strong>④ 走行距離区分</strong>(年5,000km以下なら割引大)、<strong>⑤ 家族限定・運転者限定</strong>(本人・配偶者限定で20%割引)。一括見積りサイト(価格.com・SBI損保等)で年1回比較するのが王道。同じ補償なら通販型が圧倒的に安いです。</p>
Q ガソリン代を節約するコツは?
<p>5つのコツ:<strong>① ENEOS・出光・コスモのカード</strong>(1~3円/L割引で年1~2万円節約)、<strong>② エコ運転</strong>(急発進・急加速避け、燃費10~20%改善で年2~3万円)、<strong>③ タイヤ空気圧を月1回チェック</strong>(燃費5%改善)、<strong>④ 不要な荷物を降ろす</strong>(100kg減で燃費3%改善)、<strong>⑤ アイドリングストップ徹底</strong>(信号待ち10秒以上はエンジン切る)。これらを総動員すると年5万円以上節約可能。さらに<strong>セルフ式GS</strong>は有人式より2~5円/L安い傾向。</p>
Q カーシェアとマイカー、どちらがお得?
<p>年間走行距離で判断。<strong>5,000km以下ならカーシェア(タイムズカー・カレコ等)が圧倒的に有利</strong>(年14~25万円 vs マイカー32~45万円)。<strong>1万km超ならマイカー有利</strong>。<strong>都市部・公共交通発達地域(東京・大阪)はカーシェア</strong>、<strong>地方・郊外通勤はマイカー</strong>が王道。最近の30代~40代独身・DINKsは「マイカー手放し→カーシェア」で年20~30万円節約する人増加。家族構成・地域・週末アクティビティで個別判断を。</p>
Q クルマの総コストには減価償却も含めるべき?
<p>はい、本来は<strong>減価償却(車両価値の目減り)</strong>も含めて考えるべき。新車200万円のコンパクトカーは7年で残価約60万円(約140万円減)→ 年20万円の減価償却。これに維持費年35万円を足すと<strong>真の年間コストは年55万円(月4.6万円)</strong>。中古車を長期保有すると減価償却が小さく総コスト効率が良い。<strong>残価設定型ローン・サブスク(KINTO・カーリース)</strong>は減価償却を月額化した仕組みで分かりやすい。本計算機は維持費のみを表示しているので、車両費は別途加算してください。</p>