2026-03 更新

時給→月給換算 計算機

時給から月給・年俸への換算を試算。月所定労働時間173.3時間(週40h)、残業25%増し、賞与4か月分(×16)パターンに対応。

時給→月給換算 計算機

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使い方

  1. 1 時給を入力。最低賃金以上必要(東京1,163円・大阪1,114円・全国平均1,118円)。
  2. 2 週労働日数(1-7日)と1日労働時間を入力。月所定労働時間は週日数×日時間×52÷12で自動計算。
  3. 3 月残業時間を入力(任意)。残業は労基法37条で25%増し。月60時間超は50%増し。
  4. 4 「月給換算する」をクリックすると、月所定労働時間・月給合計・年俸(×12と×16の2パターン)が表示されます。

よくある質問

Q 時給1,500円のフルタイムは月給いくら?

週5日×8時間=月173.3時間×1,500円=約26万円(残業なし)。残業20時間/月なら+37,500円で約30万円。年俸換算:賞与なし×12=312万、賞与4か月×16=416万。同じ時給でも年間賞与の有無で年収差大きく、転職時は時給ベースで比較推奨。

Q 月給制と時給制どちらが得?

月給制のメリット:①欠勤しても月給安定、②有給取得しやすい(賃金変動なし)、③社会保険料計算が標準報酬月額で固定。時給制のメリット:①残業代が明確、②シフト調整可能、③副業しやすい。同じ年収なら月給制の方が安定性高く、時給制は柔軟性高い。労働者の働き方による選択。

Q 月所定173.3時間とは?

労基法32条の法定労働時間(週40時間)を月換算した数値:週40時間×52週÷12月=173.33時間。年間休日120日(土日祝)想定の所定労働時間。会社により「月160時間」「月170時間」等、就業規則で異なる場合あり。賞与・残業代計算の基準時間として使われ、時給換算(月給÷173.3)の標準値。

Q 残業代込み月給はどう計算する?

通常月給+残業時間×時給×1.25。例:時給1,500円・月20時間残業→26万円+3.75万=29.75万円。月60時間超は50%増し(中小もR5.4から適用)。例:月70時間残業=0-60時間×1.25+60-70時間×1.50。固定残業代制度(みなし残業)の会社は基本給に含まれているため、超過分のみ別途支払い。

Q 賞与4か月分は何月支給?

一般的に①夏ボーナス(6-7月):2か月分、②冬ボーナス(12月):2か月分、合計4か月分。会社により決算期・業績連動で変動。例:①夏1.5か月+冬2.5か月=4か月、②夏2か月+冬2.5か月=4.5か月、③業績賞与で年1回支給等。賞与は標準賞与額(150万/回)まで社会保険料対象、超過分は対象外。

Q パート・アルバイトの月給計算は?

時給×実働時間。月所定173時間より少ない(週20-30時間が一般的)。例:時給1,500円・週25時間→月108時間×1,500=16.2万円。社会保険適用要件(106万円の壁・130万円の壁)を意識した時間管理が一般的。学生・主婦パートは103万円・150万円・201万円の壁も意識。

Q 残業代の月60時間超50%増しはいつから?

中小企業も2023年4月から大企業と同等に適用(働き方改革関連法)。施行前は中小企業猶予で25%のみだったが、長時間労働削減+労働者処遇改善のため法改正。月60時間超の残業は事実上の罰則的扱いで、企業は長時間労働を避ける動機が強まる。代替休暇制度(割増賃金の代わりに有給付与)も活用可。

Q 時給から年収を計算する目安は?

①時給×月173時間×12月=年収(賞与なし)、②時給×月173時間×16月=年収(賞与4か月分込)。例:時給1,500円→年収312万(賞与なし)or 416万(賞与4か月込)。さらに残業代月20時間×1.25=月3.75万→年45万円追加で360-460万円程度が目安。最低賃金(東京1,163円)でフルタイム年収は242万(賞与なし)or 322万(賞与4か月)。