住宅ローン審査限度額計算機
給与所得 or 事業所得
フラット35:1.5-1.9%
自動車ローン・カードローン・教育ローン等の合計(総返済負担率算定)
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使い方
- 1 ローン種別を選択(フラット35・メガバンク・投資用)
- 2 物件購入価格と年収(額面)を入力
- 3 ローン金利と返済年数を入力(フラット35:1.5-1.9%)
- 4 既存ローン年間返済額を入力(自動車・カード・教育等の合計)
- 5 「計算する」をクリックすると借入可能額・月返済額・年収倍率・自己資金が表示されます
住宅ローン審査限度額計算機について
よくある質問
Q 住宅ローンは年収の何倍まで借りられる?
フラット35利用者調査(2024年度)の平均は5-7倍。年収400万なら2,000-2,800万円、年収600万なら3,000-4,200万円が目安。8倍超は返済負担重く危険水準です。
Q 返済負担率の上限は何%?
フラット35:年収400万未満30%・以上35%以下。メガバンク:35-40%。総返済負担率(住宅+他のローン合計)で審査されるため、自動車ローン等があると借入額が減ります。
Q 審査金利と適用金利の違いは?
メガバンクは「審査金利」(適用金利+1-2%)でストレステスト。例:適用0.5%・審査3.0%で計算。実際の月返済より厳しく見積もり、金利上昇耐性を確認します。フラット35は固定なのでこの違いなし。
Q 頭金なしでも借りられる?
フルローンは可能ですが諸費用(物件価格の6-9%)は別途必要。頭金20%以上で金利優遇(フラット35Sは0.25-0.5%引下げ)あり。団信加入と返済余力に十分注意して計画的に。
Q 年収倍率8倍は危険?
返済負担率が30%超になりやすく、生活費圧迫リスク高。子育て・教育費・老後資金を考慮すると、年収倍率6倍以下を目安に物件選定が推奨されます(金融広報中央委員会)。
Q 既存ローンがあると借入額減る?
はい。総返済負担率(住宅ローン+既存ローン年間合計)で審査されるため、自動車ローン年30万円・カード残高あり等は借入可能額を大きく圧迫します。住宅ローン申込前に他ローン返済が鉄則。
Q パートタイマーや個人事業主でも借りられる?
フラット35は雇用形態の制限なし(年収条件のみ)。個人事業主は確定申告書3期分が必要。メガバンクは正社員優遇傾向が強く、パート・派遣・個人事業主は審査が厳しめ。
Q 返済年数は何年が良い?
35年(最長)が借入可能額最大。短くすると返済負担率枠内の借入額が減少。住宅ローン控除13年・年金生活前完済を考慮し、35年で借りて余裕時に繰上返済が一般的戦略です。