2026-04 更新

マイナス通帳利息計算機

カードローンの利息(日次・月次・年次)を借入残高・金利から計算します。

マイナス通帳利息計算機

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使い方

  1. 1 限度額を入力します。例えばカードローン契約100万・300万・500万円等の借入限度額。
  2. 2 実際の利用金額を入力します。例えば限度額100万円のうち30万円借りているなら30万円。
  3. 3 年利(%)を入力します。2026年5月の目安: 銀行カードローン上限14.5%・消費者金融上限18%、総合口座貸越(預金担保)0.5~1%。
  4. 4 利用日数を入力します。給与日まで10日・1ヶ月借入なら30日・3ヶ月なら90日等。
  5. 5 「計算する」をタップすると総利息・利用率・日次/月次/年次の利息が表示されます。

よくある質問

Q マイナス通帳の利息はいつどのように発生しますか?

<p>日割り計算で<strong>「実際の借入残高 × 年利 ÷ 365日 × 日数」</strong>で発生。例えば30万円を年利14.5%で30日借りると3,575円。残高ゼロの日は利息ゼロ。<strong>毎月15日や月末締めで利息が支払われる</strong>のが一般的(銀行による)。給与日に一括返済→月末まで再借入のサイクルなら、利息は数日分だけで済みます。<strong>給与振込口座と紐付けて自動返済設定</strong>するのが賢い活用法です。</p>

Q 銀行カードローンと消費者金融、どちらの金利が安いですか?

<p><strong>銀行カードローン(年1.5~14.5%)<消費者金融(年3.0~18.0%)</strong>。ただし初めての借入時は最高金利が適用されることが多く、実際の金利差は1~3%程度。<strong>消費者金融は審査が早い</strong>(最短即日)・初回30日無利息サービスあり、<strong>銀行は審査が厳しいが金利が安い</strong>傾向。長期借入(3ヶ月以上)なら銀行系、短期つなぎなら消費者金融の30日無利息が有利。借入規模・期間で使い分けるのがコツです。</p>

Q 総合口座貸越って何ですか?

<p>銀行の<strong>「総合口座貸越」</strong>は定期預金や国債を担保にした自動貸越サービス。MUFG・SMBC・みずほ・ゆうちょ等で<strong>定期預金残高の最大90%まで・上限200~300万円・金利は定期金利+0.5%(約0.5~1%)</strong>。例えば300万円の定期預金があれば270万円を年金利約1%で借入可能。普通預金がマイナス残高になると自動的に貸越扱いになり、給与振込で自動返済される仕組み。<strong>カードローン年14.5%との金利差は約13.5%</strong>と圧倒的に低コスト。緊急時の最優先選択肢です。</p>

Q 無利息30日サービスは本当にお得ですか?

<p>はい、消費者金融(プロミス・アコム・アイフル・SMBCモビット)の<strong>「初回借入から30日無利息」</strong>サービスは1ヶ月以内完済できる方には実質金利ゼロでお得。例えば50万円を25日借りて完済すれば、銀行カードローン年14.5%換算で約4,966円の利息分が浮く。ただし<strong>30日を1日でも超えると借入日からの全額利息</strong>(さかのぼり)が発生する商品もあるので契約条件を必ず確認。短期つなぎ資金として活用は可能です。</p>

Q 利息制限法の上限金利はどのくらいですか?

<p>日本の貸金上限金利は<strong>利息制限法</strong>で定められ:<strong>10万円未満は年20%、10~100万円は年18%、100万円超は年15%</strong>。これを超える金利契約は無効・違法。2010年6月までは「グレーゾーン金利」(出資法上限29.2%超)が問題でしたが、改正貸金業法で完全廃止。<strong>過去にグレーゾーン金利で借りていた方は過払い金請求</strong>の対象になる場合あり(時効10年)。現在の合法的な金利は最大年20%(10万円未満)です。<small>出典: 利息制限法 / 最高裁判例</small></p>

Q 残高が変動する場合の利息計算は?

<p>各日の借入残高×日利の合計が月利息。例えば限度額100万円のカードローンで、1~10日:30万円、11~20日:50万円、21~30日:20万円残高のケースでは、年利14.5%で計算すると、(30万×0.0145÷365×10)+(50万×0.0145÷365×10)+(20万×0.0145÷365×10)=約3,973円。<strong>残高が大きい日数を減らすことで利息節約</strong>できます。賞与等で一時的でも返済額を増やすと利息負担が大きく減ります。</p>

Q 住宅ローンの利息と比較するとどれくらい高い?

<p>住宅ローン年利1.5%(フラット35)とカードローン年利14.5%の<strong>金利差は約10倍</strong>。例えば100万円を1年借りた場合、住宅ローン1.5万円・カードローン14.5万円(差13万円)。3年なら住宅ローン4.5万円・カードローン43.5万円(差39万円)。<strong>「カードローンで100万円借りるくらいなら、住宅ローンを組み直したほうがお得」</strong>な金利差。生活費補填でカードローン常用は家計破綻への近道です。</p>

Q カードローンの利息を節約するコツは?

<p>3つのコツ:<strong>① 借入期間を短くする</strong>(給与日まで・賞与で一括完済を意識)、<strong>② 高金利商品から先に返済</strong>(消費者金融18% → 銀行14.5% → 信販系9%の順)、<strong>③ おまとめローンで集約</strong>(年14.5%→ 銀行年4~9%へ移すと年5~10%節約)。さらに<strong>定期預金がある人は総合口座貸越を最優先</strong>(年金利1%程度)、消費者金融初回30日無利息も活用。月の返済額の半分が利息になっているなら、まずおまとめローン検討を。</p>

Q マイナス通帳常用が危険な理由は?

<p>マイナス通帳・カードローンの常用は<strong>「家計破綻への第一歩」</strong>。3つの危険信号:① 月収日に常時マイナス残高、② 限度額の80%超を継続使用、③ 月の利息支払が手取りの10%超。これらに該当すると<strong>「自転車操業」</strong>(借金返済のためにまた借金)に陥り、最終的に債務整理(任意整理・個人再生・自己破産)に。早期に<strong>JCCO(日本クレジットカウンセリング協会)</strong>の無料相談を活用してください。預金担保貸越・財形貯蓄担保等の低金利借入も検討対象です。</p>