無担保ローン限度額計算機
既存ローンがない場合は0円のままでOK。住宅ローン+自動車ローン+カードローン等の年間返済額合計。
返済負担率の上限
フラット35の融資基準: 年収400万円未満は返済負担率30%以下、400万円以上は35%以下。
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使い方
- 1 年収(税込)を入力します。給与所得者は源泉徴収票の支払金額、自営業は確定申告の所得金額。
- 2 既存ローンの年返済額を入力します。住宅ローン+自動車ローン+カードローン+教育ローン等の年間返済額合計。既存ローンがない場合は0円のままで。
- 3 借入金利の想定を選択します。銀行目的別ローン2~4%、銀行カードローン5~14.5%、消費者金融15~18%等から想定する商品を選択。
- 4 返済負担率の上限を選択します。フラット35基準では年収400万円未満30%、400万円以上35%が標準です。
- 5 「計算する」をタップすると、追加可能な年返済額・予想限度額・返済負担率ゲージが表示されます。
無担保ローン限度額計算機について
よくある質問
Q 日本では年収の何倍まで借りられますか?
<p>無担保ローン(消費者金融・信販系)は<strong>総量規制で年収の3分の1まで</strong>(貸金業法・2010年6月施行)。年収600万円なら最大200万円。<strong>銀行カードローンは法的には対象外</strong>ですが、自主規制で同等のルール適用。<strong>住宅ローン</strong>は年収の5~7倍が目安(年収500万円なら2,500~3,500万円)、<strong>自動車ローン</strong>は年収の30~50%、<strong>教育ローン(国の)</strong>は350万円上限。「年収の3分の1」は目安で、返済負担率(35%以下)も同時に審査されます。</p>
Q 返済負担率(返済比率)とは何ですか?
<p><strong>年間総返済額 ÷ 年収 × 100</strong>で計算する指標。住宅ローン・自動車ローン・カードローン・教育ローン等の年返済合計が年収の何%かを示します。<strong>フラット35の融資基準は年収400万円未満で30%以下、400万円以上で35%以下</strong>。例えば年収500万円なら年返済額175万円(月14.6万円)が上限。これを超えると新規借入は審査否決。実生活では<strong>20~25%以下</strong>が家計の安全圏で、教育費・老後資金準備の余裕を確保できる水準です。</p>
Q 銀行カードローンは総量規制対象外ですか?
<p>法的には<strong>銀行カードローンは銀行法の適用で総量規制対象外</strong>でしたが、2017年以降の自主規制強化で<strong>実質的に総量規制と同等のルール</strong>を適用。年収の3分の1または2分の1までを上限とする銀行が多い。MUFG・SMBC・みずほ・りそな等の主要行は年収300万円以下なら借入50万円程度に抑制。借入実態として、<strong>銀行カードローンも消費者金融も限度額は年収の30~50%</strong>と思っておくのが現実的です。</p>
Q 信用情報はどこで確認できますか?
<p>日本の個人信用情報は<strong>CIC・JICC・KSC(全国銀行個人信用情報センター)</strong>の3機関が管理。<strong>各機関で1,000円(オンライン開示)~1,500円(郵送)で本人開示請求</strong>可能。例えばCICは「インターネット開示」(1,000円・即時)・「郵送開示」(1,500円・10日後)。延滞5年・自己破産10年保管。借入前に確認すれば、自分の信用状態を把握できます。クレジットカードの再発行・住宅ローン申込み前のチェックにも有効。<small>出典: CIC/JICC/KSC公式</small></p>
Q 借入審査で重視されるポイントは?
<p>金融機関の審査ポイント(優先度順):<strong>① 信用情報のクリーン状態</strong>(延滞・自己破産履歴なし)、<strong>② 安定した年収</strong>(正社員>派遣>パート>自営業の順で評価)、<strong>③ 勤続年数</strong>(1年以上必須・3年超で安心)、<strong>④ 既存借入額</strong>(年収の30%以下が望ましい)、<strong>⑤ 申込み履歴</strong>(短期間に複数申込みは「申込みブラック」扱い)、<strong>⑥ 居住状況</strong>(持ち家>賃貸の評価)、<strong>⑦ 連絡先</strong>(自宅・勤務先電話への確認OK)。短期借入なら⑤に注意し、月1社までの申込みが安全です。</p>
Q 審査否決された場合の対策は?
<p>否決原因別に対策:<strong>① 信用情報ネガティブ</strong>→ 延滞中なら完済優先・5年待機、<strong>② 既存借入過多</strong>→ おまとめローン(銀行年4~14.5%)で集約、<strong>③ 勤続不足</strong>→ 1年経過を待つ、<strong>④ 申込みブラック</strong>→ 6ヶ月空けてから再申込み。<strong>JCCO(日本クレジットカウンセリング協会)無料相談</strong>では個別アドバイス可能。<strong>絶対NG</strong>は「ヤミ金」(無登録貸金業者)・「即日融資詐欺」(LINE等で勧誘)で、これらは違法業者で利用すると犯罪に巻き込まれるリスクがあります。</p>
Q 無担保ローンの金利はどう決まりますか?
<p>主な決定要因:<strong>① 借入額</strong>(大口ほど低金利、利息制限法で100万円以上は15%上限)、<strong>② 商品種別</strong>(銀行<信販系<消費者金融、目的別<カードローン)、<strong>③ 信用力</strong>(年収・勤続・既存借入)、<strong>④ 担保・保証人有無</strong>、<strong>⑤ 金融機関の経営戦略</strong>(キャンペーン金利等)。一般的に銀行カードローン年14.5%(上限金利)・銀行目的別ローン年4%・消費者金融年18%(上限金利)が標準。<strong>初めて借りる場合は最高金利が適用される</strong>ことが多いです。</p>
Q 健全な借入の目安は?
<p>FP業界の標準推奨:<strong>① 返済負担率20%以下</strong>(月手取り25万円なら月返済5万円)、<strong>② 緊急予備資金確保後</strong>(生活費6か月~1年分150~300万円を別途預金)、<strong>③ 借入目的明確</strong>(自動車・教育・住宅・医療等の必要性ある支出)、<strong>④ 完済期限明確</strong>(5年以内が理想)、<strong>⑤ 同時に貯蓄継続</strong>(借入していても新NISA・iDeCoは継続)。生活費補填のカードローン常用(月収不足を借入で埋める)は<strong>絶対NG</strong>。借金で生活水準を上げると破産まっしぐらです。</p>
Q おまとめローンとは何ですか?
<p>複数の借入を一本化する商品。<strong>例えば消費者金融3社で計150万円(平均年利17%・月返済合計4.5万円)→ 銀行おまとめローン年7%・月返済2.9万円</strong>に集約可能。年利10%下げで年15万円節約。<strong>主要おまとめローン</strong>: 三井住友銀行カードローン(年1.5~14.5%)、東京スター銀行「おまとめローン」(年9.8%)、ろうきん「マイプラン」(年6.0~9.5%)。借入前に総量規制(年収1/3超ならおまとめ不可)・信用情報のチェック必須。<strong>多重債務に陥ったら早めにJCCO無料相談</strong>を活用してください。</p>